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※参考資料

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D SEGMENT

Dセグメント


解説

 Dセグメントは価格と性能が高次元でバランスしたカテゴリゆえ、多くのメーカーが参入する。それらをベースとしたスポーツカー事情はというと、プレミアムブランドではリアルスポーツカー顔負けの高性能マシンを設定する一方、大衆車ブランドはそこまで過激なモデルを設定することは少ない。たとえば、Cセグメントでは一級のスポーツ性を誇るオペル アストラOPCも、Dセグメントのインシグニア OPCになるとラグジュアリー性も重視され、スポーツカーというよりは動力性能と快適性をうまくバランスさせたスポーティカーとなる。しかしプレミアムブランドでも、このようなバランス型のモデルが増えてきた。その先駆けとなるのがアウディS4。RS4よりも性能は低いが、日常使いやすい範囲のスポーツ性を持つ。また、メルセデスはその対抗馬として「AMG C43」をリリース。サーキット走行もこなせる激辛な「AMG C63」よりも一段性能を落として間口を広げている。一方ボルボは「ポールスター」と呼ばれるスポーティモデルを登場させた。このような「中辛」仕様は、オールラウンドな使い方ができるのが強みである。

◆関連リンク(スポーティ&GTカーセレクション) ※現行モデルのみ
TOYOTAOPELAUDI
Mark X G'sInsignia OPCS4
AUDIMERCEDES-BENZVOLVO
S5Mercedes-AMG C43S60 Polestar
V60 Polestar