◆ランボルギーニ

プレミアムスポーツ

ウラカン

ガヤルド

シルエット/ジャルパ

スーパースポーツ

アヴェンタドール

ムルシエラゴ

ディアブロ

カウンタック

アルティメットスポーツ

センテナリオ

ヴェネーノ

レヴェントン

トップ > スポーツカーセレクション > ランボルギーニ

LAMBORGHINI SportCar Selection

 イタリアのサンタアガタに本拠を置くランボルギーニ社は、もともとは1960年代設立された農業機械メーカーである。そんなランボルギーニの自動車業界における処女作となるのが350GTで、それ以降もエキゾチックなGTカーの生産を1970年代末まで続けていく。その一方、1966年に登場したミウラは同社初のミッドシップスポーツで、後に世界中で大ブームとなるスーパーカーの起源とと言っていい存在だ。ミウラは350psの12気筒エンジンを搭載し、このスタイルは後継のカウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴ、そして現在のアヴェンタドールにまで引き継がれている。一方、これら12気筒シリーズの弟分とも言える8気筒シリーズも、近年のランボルギーニを語る上で欠かせない存在。歴史的には1976年に登場したシルエットが祖であるが、これはスポーツカーとしての純度は低かった。リアルスポーツのV8モデルは、アウディ傘下に入った後、2003年に登場したガヤルドが最初で、2014年には後継のウラカンが登場。軽量ボディを生かし、走りの楽しさは12気筒シリーズ以上とも言われる。スポーツカーブランドの3台巨頭のひとつとして、その人気とプレミア性は絶大である。

関連リンク