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RX-7   [1991y-2002y]

RX-7(3rd/FD3S)

◆モデルヒストリー
発表年月改良主な内容
2000年10月一部改良
(VI型)
ABS制御ユニットが16ビットに変更され、制動距離を短縮した。またダンパー減衰力の見直し、パワステへのチェックバルブやサイドインパクトバーなども追加された。赤のレカロ社製バケットシート(2座)、10kgの軽量化などで走りの性能を引き上げた新グレード「RZ」も追加された。
1998年12月マイナーチェンジ
(V型)
フロントデザインをリニューアルすると同時に、大型リヤスポイラーを装備。また、ターボの高効率化や冷却性能の向上によって最高出力が280psに高められた。「タイプR」にはハードダンパー、「タイプRS」にはビルシュタイン社製ダンパーを装着するなど、シャシーも見直された。
1996年12月一部改良
1996年01月一部改良
(IV型)
1995年03月一部改良
(III型)
1993年08月一部改良
(II型)
リヤクロスメンバーにトレーリングメンバーが追加されたほか、前後タワーバーのリジッド化、ダンパーサイズの大型化などが行われ、走行性能をアップ。メーターやシート生地など室内も改良を受けた。「Type X」が「Touring X」へと名称変更され、2座の「Type R-2」も登場。
1991年10月フルモデルチェンジ
(I型)
RX-7がフルモデルチェンジを受け、3代目となった。エンジンは先代の進化版である「13B-REW」を搭載。ツインターボ化により最高出力は255psを実現している。グレードは装備を廃して重量を抑えた「Type S」、豪華仕様「Type X」、ハードサスペンション仕様の「Type R」を用意。
◆特別仕様車/限定車
発表年月モデル名主な内容
2002年03月Spirit R1500台限定のファイナルバージョンが登場。2座+5速MTの「タイプA」、4座+5速MTの「タイプB」、4座+4速ATの「タイプC」を用意。いずれもBBS社製17インチホイール、レッド塗装ブレーキキャリパーを採用。さらに「タイプA」にはドリルドディスクブレーキなども奢られる。
2001年12月Type R
Bathurst
「タイプR」をベースに、限定車「タイプR バサーストR」で好評だった車高調整式ダンパーを採用した特別仕様車が登場。外観にはフォグランプが装着されるのも特徴。外装色は「イノセントブルーマイカ」、「ヴィンテージレッド」、「ブリリアントブラック」など5色から選べた。
2001年08月Type R
Bathurst R
「タイプR」をベースに、専用車高調整式ダンパーを採用した500台の限定車。外観には専用ボディカラー「サンバーストイエロー」を設定するほか、専用のデカールが装着される。室内にはマツダスピード製のカーボン調パネル、同シフトノブ&パーキングブレーキレバーが与えられる。
2000年10月Type RZ175台限定の「RZ」が発売された。室内は、レカロ社製のレッドカラーフルバケットシートを装着した2シーター仕様となる。さらにビルシュタイン社製サスペンション、BBS社製ガンメタリック色アルミホイール、ナルディ社製専用ステアリング、運転席ニーパッドなどが特別装備される。
1997年10月Type RS-Rロータリーエンジン誕生30周年を記念した500台の限定車が発売された。「タイプRS」をベースに、「タイプRZ」に採用されるビルシュタイン社製ダンパー、ブリジストン「エクスペディアS-07」が装着される。ガンメタ塗装のアルミホイール、専用色「サンバーストイエロー 」も特徴。
1996年12月Type RB
Bathurst X
1995年06月Type R
Bathurst X
1995年02月Type R
Bathurst
1994年08月Type R-2
Bathurst
1993年08月Type RZ
1992年10月Type RZ300台の限定車「Type RZ」が登場した。リヤシートの廃止やレカロ社製カーボンバケットシートなどにより約30kgの軽量化を実現。さらにサスの強化、最終減速比の変更(4.100から4.300)、エンジン&デフマウント強化、P-ZEROの採用など、シャシーにも大きく手が入っている。