◆トヨタ

コンパクトスポーツ

86

MR-S(W30系)

MR2(2nd/W20系)

MR2(1st/W10系)

ミドルスポーツ

スープラ(2nd/A80系)

スープラ(1st/A70系)

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TOYOTA SportCar Selection

 日本でもっとも規模の大きい自動車メーカーがトヨタ。そのルーツとなるのは豊田自動織機製作所で、1937年に独立した自動車メーカーとして産声をあげた。戦前はトラックやAA型乗用車を生産していたが、トヨタが名声をあげるのは戦後になってから。クラウン、コロナ、カローラなど名車を次々生み出し、ラインアップを拡充していった。そんなトヨタのスポーツカーと言えば、1967年に登場した2000GTが有名。生産台数が少ないこともあって、現在でも極めて希少価値が高いモデルである。また、1970年には国産スペシャルティカーのパイオニアであるセリカが誕生し、2006年まで生産が続けられた。またセリカの派生車として発売されたセリカXXは、その後スープラと改名されてトヨタを代表するリアルスポーツカーの地位を築き上げている。その一方、カローラ/スプリンターがベースのレビン/トレノは、低価格で買えるスポーティカーとして若者層に絶大なる人気を獲得。そして、そのスピリットを継承した「86」は、21世紀を代表するトヨタのリアルスポーツカーとして再びブームになった。どれも歴史に名を刻む名車ばかりである。

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