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FAIRLADY Z   [2002y-2008y]

フェアレディZ(5th/Z33)

◆モデルヒストリー
発表年月改良主な内容
2008年01月
[Press Release]
[Specification]
ボディカラー変更新色「プレミアムブレーズレッド」を新たに設定。表面のクリア塗装にも色付けしたカラークリアを用いることで彩度の高い赤を表現している。また、過去の特別仕様車に設定された「プレミアムサンシャインイエロー」、「プレミアムミスティックマルーン」も3月末まで設定された。
2007年01月
[Press Release]
[Specification]
追加モデル
「Version NISMO」
NISMOとオーテックのノウハウを融合した高性能モデルが登場。ボディの溶接面積増、補強バーや補強パネルの追加などによるボディ剛性の見直しを行い、ハイグリップタイヤ「ポテンザRE-01R」の入力に対応。サスセッティングを見直し、パフォーマンスダンパーも与えられた。
マイナーチェンジ新開発「VQ35HR」エンジンを搭載することで、最高出力が313ps、最大トルクが36.5kgmに向上。これに合わせて盛り上がった形状のエンジンフードが与えられた。タイヤ銘柄はポテンザRE050Aを新たに装着。装備面ではアクティブヘッドレストが新採用され、安全性を高めている。
2005年09月
[Press Release]
[Specification]
マイナーチェンジ同年1月に発売された35周年記念車のエンジンをベースにチューニングを加えることで、最高出力を294psに向上させた。デュアルフローパスショックアブソーバー、車速感応式パワステ、ブレーキのサイズアップ(標準グレード)を実施。またフロントデザインもリニューアルされた。
2004年09月
[Press Release]
[Specification]
一部改良新色「プレミアムサンシャインイエロー」を追加。インテリアは、シルバーパーツの色味を変更して質感を高めたほか、運転席シートリフターを全車標準装備。さらに5AT車にはシフトダウン時にエンジン回転数を合わせるシンクロレブコントロールを採用したことも大きなトピック。
2003年10月
[Press Release]
[Specification]
追加モデル
「Roadster」
2シーターオープン「フェアレディZ ロードスター」を追加。ロードスター専用のボディ構造部品を追加することで、走りを犠牲にせずともオープンエアドライブが楽しめる。またクーペには一部改良が行われ、新デザインのATシフトノブを採用するなどインテリアの質感も高められた。
2002年07月
[Press Release]
[Specification]
フルモデルチェンジ2001年東京モーターショーでワールドプレミアされた5代目フェアレディZが日本国内で発売された。エンジンは新開発の3.5L V6 DOHCを搭載。グレードは標準車のほか、本革仕様の「バージョンT」、18インチホイール装着の「バージョンS」、両方備えた「バージョンST」を設定する。
◆特別仕様車/限定車
発表年月モデル名主な内容
2008年01月
[Press Release]
Type Fシート、ステアリング、シフトノブなどにレッドの専用本革をあしらった特別仕様車が登場。リヤには19インチタイヤを装着するほか、フロント&リヤフェンダーモール、レイズ製鍛造アルミホイール、ブレンボ社製ブレーキ、VDCなど数々の装備が与えられ、走行性能を高めている。
2006年01月
[Press Release]
Version ST Type G「バージョンST」をベースに、フェアレディZとして初となる19インチのリヤタイヤ、フェンダーモール、レイズ社製鍛造アルミホイールを採用。インテリアはカベルネ色の本革シート、本革巻ステアリング、本革巻シフトノブを採用し、プレミアムな雰囲気に仕立てられたのが特徴。
2005年01月
[Press Release]
35th AnniversaryフェアレディZ生誕35周年を記念した期間限定車。「バージョンST」の6速MTをベースに、エンジンチューニングを行うことで最高回転数を6600rpmから7000rpmに向上。また新形状の18インチアルミホイール、専用エンブレム、ブラック&タンの2トーン本革シートが与えられる。
2004年01月
[Press Release]
Type E「バージョンS」をベースとした期間限定車が登場。エクステリアはロングノーズバンパー、ロングテールバンパー、サイドフィニッシャーなどを採用し、専用デザインとなるのが大きな特徴。オーディオレスで装備は簡素化され、外装色も「ダイヤモンドシルバー」のみの設定となる。