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※参考資料

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B SEGMENT

スモールホットハッチ


解説

 乗用車ベースのスポーツモデルのなかで、バリエーション豊富で百花繚乱としているのがBセグメントのコンパクトホットハッチ。このクラスは全長3800mm〜4000mmのコンパクトカーで、エンジン排気量が1.0L〜1.6Lのハッチバックボディが基本形である。そんなBセグメントには国内外の多くのメーカーが実用車をベースにしたスポーツバージョンを設定しているが、各メーカーのあいだで動力性能にばらつきがある傾向がある。日本車の多くはエンジンの性能が控えめで、あくまでスポーティモデルという位置付けのものが多い一方、欧州車は専用の高出力なエンジンを積む傾向にあるようだ。とくにルノーは「ルノー・スポール」、オペルは「OPC」というハウスチューナーが手掛けたスポーツモデルを展開している。MINIには「JCW」という圧倒的性能を誇る高性能車をリリース。いずれもこのカテゴリのトップクラスは最高出力が200ps〜220ps前後が目安となっている。しかし、それに届かないまでも走りの楽しさを味わえるモデルが無数に存在するのも事実。スポーツカーへの世界の登竜門とも言えるコンパクトホットハッチは、手頃な価格で購入することが可能で、ドライビングスキルを高めるのに最適なクラスだろう。

◆関連リンク(スポーティ&GTカーセレクション) ※現行モデルのみ
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