◆イントロダクション

乗用車ベースのスポーツカー

Aセグメント&軽自動車

Bセグメント

Cセグメント

Dセグメント

Eセグメント

Fセグメント

スペシャルティ&GTカー

スペシャルティカー

グランドツーリングカー

リアルスポーツカー

軽スポーツ

コンパクトスポーツカー

ミドルスポーツカー

プレミアムスポーツカー

スーパースポーツカー

アルティメットスポーツカー

※参考資料

メーカー系高性能ブランド一覧

トップ > イントロダクション > 軽スポーツ

K SPORT

軽スポーツ


解説

 日本独自の規格である軽自動車。全長3400mm、全幅1480mm、排気量660ccという制限に加え、最高出力が64psまでという自主規制がある代わりに普通車と比べて税金面で優遇され、ランニングコストが掛からないという大きなメリットがある。そんな軽自動車の世界にもリアルスポーツカーと呼べるものが存在する。その最初のモデルはホンダ ビート。ミッドシップレイアウトを採用し、まるで小型NSXのような存在だった。そのすぐ後にスズキ カプチーノ、マツダ AZ-1が登場し、90年代初期は軽スポーツのブームが到来した。しかし、90年代後半にはスポーツカー市場の縮小で、軽スポーツは一時的に姿を消す。しかし2000年代に入るとニュージェネレーションのコペンが人気を獲得し、2015年にはビートを彷彿させるミッドシップモデル、ホンダ S660が登場。最近は軽スポーツの魅力が再認識されつつある。たしかにパフォーマンスの面では格上のモデルに譲るが、運転の楽しさは軽だから得られないということはない。気軽にスポーツカーの走りや雰囲気を楽しみたいひとの夢を叶えてくれるのが、軽スポーツなのである。

◆モデル一覧(スポーツカーセレクション)
HONDAMAZDA
S660BeatAutozam AZ-1
SUZUKIDAIHATSU
CappuccinoCopen
(2nd)
Copen
(1st)